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題名:今日のお題は、「身体も精神も伸び悩む今日この頃」
報告者:ダレナン

(No.2487の続き)
 このTVドラマ「高校教師」があった当時、

 で、これ書いて1週間たった(笑)。出だし以降になにを執筆したかったのかをすっかり忘れとる(笑)。
 で、TVドラマ「高校教師」の最後、第11回を再生したらば、なんと青海川駅に雪が残ってた。ということは前回までの自分なりの考察に意味がなくなってしまった(笑)。ついでに「将軍 SHOGUN」の第8話:奈落の底もたった今見終え、そして一昨日には映画「ノルウェイの森」をはじめて見終えた。
 そんな怒涛の一週間でした(笑)。

 映画「ノルウェイの森」は始めて見ました。小説はすでにとうのむかしに読み終えたものの、やはり出だしでボーイング747でドイツに降り立っていない時点で、僕にとって重要なくだりが映画になく、しかも配役に納得していなかったために、毎回毎回出だしで見ずに、水に映画「ノルウェイの森」を流していました。「死は生の対極としてではなく、その一部として存在している。」を映像で確認すべく、ようやく見終えた結果、こう思えます。

僕:「まぁ、わるくはなかったな。自分の中の小説の印象と違うけれどもなぁ~」

 小説を読んで映画を見た方なら、ほとんど僕と同じ感想だと思います。ただ、多くの「ノルウェイの森」に住んでいる方々なら同じかと思いますが、「ノルウェイの森」はやはり小説でもって味わうべき内容であって、当時の僕には「高校教師」、「ノルウェイの森」は僕の心に大きな風穴を開けた作品で、僕の実生活と色んな意味でリンクしています。当時大学4年生。カヲルさんのこと、レイコさんのこと、その他もろもろ。当時の僕に本当に繭と緑と直子のような存在があり、とてつもなくこれらが人生とリンクしていました。僕の中では真田広之さん演じる羽村と村上春樹さんによるワタナベが自分と同一存在に思えてしょうがなかった当時です。まぁ、いってみればそのころから自分はまったく成長していないんですけども(笑)。

 これも多くの人がそう思われるかもしれませんが、40、50才を経て、むかしはその年代の人をみては「めっちゃ大人やん」と思っていましたが、52才の今も、まったくもって自分は大人になれていません。
 別に「俺は若いんだぜ」とかいうちまたによくある自慢ではなく、身体は衰えても精神は年代とともに成長するもんだと思い込んでいた当時、今となっては声を大にしていいたいです。

僕:「人間なんてたぶん22~25才をピークに身体も精神も同じく衰えるんやで~。だから身長も、ち〇長もそこで止まるんやで~(笑)」

 身体も精神も伸び悩む今日この頃。今日のお題は、「身体も精神も伸び悩む今日この頃」



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