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題名:今日のお題は、「目指せ。 家庭B級シェフ」
報告者:ダレナン

(No.2435の続き)
 鍋もいいが、締めはラーメン鍋でせず、おにぎりでもいいかもしれない(笑)。たまたま、ほんとうにたまたまだが、それが膨らんで、「究極のおにぎり」なるものを見つけることにセイコウした。
 たまたまだ。
 たまたま見つけることでセイコウしたに違いない。
 僕は今、そう確信している。
 「『究極のおにぎり』でつくるごちそうおにぎり マルハニチロ篇」。これがいいのだ。非常にいいのだ。それはまるで「マルハチニチロの「さけフレーク」を買って、クリームチーズを揃えて、タカラトミーアーツの「究極のおにぎり」で作ってみろ」といわんばかりだ。

僕:「やっべ、究極のおにぎり。めっちゃ欲しいいやん」

 欲しくて欲しくてたまらなくなる。いったん欲しくなると止まらなくなる。これも僕のとんこつな頭の回路を示しているのかもしれない。煮出し煮出され、そのエキスが体中に駆け巡るのだ。そして、僕はいななく。

僕:「ブヒィイイイイイイー」

 映画「変態村」を思い出した。こういう時に思い出すのが、王道でないところが、すでに僕の頭の回路がぽんこつな証拠だ。
 ぽんこつ脳回路。
 でも、農家色ってやっぱ茶色だろうか。土の色。いや、なっぱ系の緑もあるかな。でも、トマトは赤いぞ。赤いトマトは熟れに売れ、そうしてトマトは夏模様。
 だがしかし、今では温室栽培。季節のない野菜へと生まれ変わった、トマトちゃん。イタリア語ではぽもどーろ。「スパゲティ・アーリオ・オーリオ・コン・ポモドーロ」。すき家でー。違うでー。イタリアン レガーロやでー。小倉知巳さんやでー。二日酔いに効く動画やでー(笑)。「アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ」「スパゲティ・アラビアータ」も必見やでー。
 本来なら目にすることができない一流シェフの手つきと手順。今ではYoutubeで大公開。なんども見て見よう見まねすれば、プロ一流とならずとも家庭B級のシェフになれる。

僕:「そうだ。そうだったんだ。僕が目指しているのは、家庭B級シェフなんだ」

 なんだかいい響きだ。家庭B級シェフ。今日のお題は、「目指せ。 家庭B級シェフ」。小倉さんとファビオさんのおかげで近頃はだいぶ腕が上がったでー(笑)。



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