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題名:今日のお題は、「スナイパーは事実を抹殺する」
報告者:ダレナン

(No.2419の続き)
 あれだけ書き続けてきたのに、ぷっつりと自信がなくなり、地震があったのに、自身を見失い、ようやく地震が落ち着き、執筆を再開している。
 と、同時にNo.2419のリストにもあったように、映画「アメリカン・スナイパー」の実を得て、僕の心の底に潜んでいるそれが、PTSD(別名: 心的外傷後ストレス障害)だったことに気づいた。

PTSD:PTSD(PostTraumaticStressDisorder)とは、ひどく衝撃(しょうげき)的な出来事(トラウマ)を体験した後、1か月以上の時間が過ぎても、その時の体験や記憶を無意識に思い出したり、夢に見たりすることなどが続き、日常生活に支障が出ることです。日本語では“心的外傷後ストレス障害”といいます。(1)

 僕の心の中には、見事なまでのPTSDという果実が実っている。

 それは地震があり、自信のなさであり、そしてパワ・ハラーの神・モンスターの輩から受けたキズも、その果実には見事についていることが納得できた。
 そして、それは、本当のことを言えば、もっとも一番大きなキズだったともいえる。
 ムショク・パートは今年度で終わり、それと同時にお金の貯えも終わる。でも、神は何も答えてくれない。大吉でも。だから意を決して僕は職安で仕事を探すことにした。
 以前に職安で登録した内容をチェックし、そして求職情報をチェックし、それをみながら僕にはほとんど何も技術・能力がないことに気づいた。地震は収まりつつあるも、求職情報で自信がぐらぐらと揺れ続けている。それはマグニチュード8以上のものだった。

僕:「なんであんなくだらない奴らから、僕は心にキズをおったのだろうか?」

 日常生活にはそれほど影響がでていない。ただ、前の職について誰かに語ると決まって涙が出始める。僕の意図とは無関係にだ。たぶん、対応した職安の人にもばれている。僕が涙目になっていることに。
 それでも少しずつ癒えるようにはなった。さらには、正直に言えるようにもなった。

僕:「嘘はつかなくていい。前職であった事実を述べればいいんだ。あのくそ奴らから受けた事実を。そして僕はスナイパーのように淡々とその事実を抹殺するんだ」

 今日のお題は、「スナイパーは事実を抹殺する」

(1)https://medicalnote.jp/diseases/PTSD?utm_campaign=PTSD_overview_source&utm_medium=GHSKPs&utm_source=google#%E6%A6%82%E8%A6%81



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